電子天秤/分析機器技術情報

【開発ストーリー】
 

連載:『シリーズ 開発者の思い』 new

  新製品に込めた開発者の熱い思いを掲載しております。
   
   
【技術資料】
 

天びん・はかり 通信方法の選択について new

 お客さまの用途や目的に合わせて、最も簡単に計量データを取り込む方法からPLCを利用した計量システムに接続するまでのさまざまな通信方法を用意しております。
 

電子天秤、はかり、分銅などの規格対応について (PDF 121KB) PDF

 エー・アンド・デイの製品(電子天秤、はかり、分銅など)の規格対応についてご説明させていただきます。
   

適格性確認(IQ・OQ・PQ)について

  エー・アンド・デイでは、ご使用の分析機器が、適切な環境のもと正しく動作し、仕様に沿った品質に保たれているか検証し、文書化するための資料を
  ご提供いたしております。どうぞ、ご利用ください。
   

「不確かさ」について

 エー・アンド・デイの電子天びんの代表的機種の「不確かさ」を表した表と、計算例を掲載しております。
 

ピペット容量テスターのバリデーションについて (PDF 86KB) PDF new

ピペット容量テスターによる容量校正の不確かさについて (PDF 167KB) PDF new

   

USPと最小計量値について

 天秤測定の不確かさを考慮した上で、USPと最小計量値についてご説明させていただきます。
   

電子天秤使用時の注意事項

 傾斜による誤差、対流の影響、静電気の影響、磁性材の測定、空気の流れ(風)による影響、振動による影響、重力による誤差、浮力による誤差に
  ついて掲載しました。
 

質量センサの高性能化と小型化(PDF 418KB) PDF 

 C-SHSの構成要素と天びん性能について
 

新しい質量センサーを使用した汎用天びん(PDF 525KB) PDF

 新質量センサーとして、"スーパーハイブリッドセンサー(SHS)"を開発しました。
 

防水実験レポート(PDF 141KB) PDF

 防塵・防滴電子天秤 FX-iWPシリーズの防水実験を行いました。
 

AD-4212A/B計量部 外装部使用材料とフッ酸耐性について(PDF 52KB) PDF
AD-4212C 外装部使用材料とフッ酸耐性について(PDF 51KB) PDF

 
 
 
【ピペット容量テスター】  学術論文   
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学術論文
  容量計測に関する不確かさの推定(PDF 289KB) PDF
(計測自動制御学会 第26回センシングフォーラム 2009.9月)

 
【加熱乾燥式水分計 MS/MX/MF/MLシリーズ】  学術論文   
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学術論文
  加熱乾燥式水分計の現状(PDF 371KB) PDF
(社団法人 日本分析化学会 『ぶんせき』2004 年 第1号 投稿原稿)

 
測定レポート  
  水分計ユーザーズハンドブック PDF
測定方式、校正、加熱方式、測定事例、データ解析、メンテナンスについてご説明します。
 
 
【音叉型振動式粘度計 SVシリーズ】 測定事例 / 学術論文   
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WinCT-Viscosity 測定事例の紹介
  エチルアルコール 低粘性(低粘度)のサンプル測定例です。エチルアルコールの水溶液濃度を0%、20%、40%、60%、80%、100%と変化させた時の粘度を測定した結果です。SV-10粘度計で得られた測定結果と理論値と比較したところ、ほぼ一致した結果が得られました。
  食塩水 食塩水の濃度を0%、4%、10%、15%、20%と変化させた時の粘度を測定した結果です。また、それぞれの濃度において食塩水の温度を25℃から45℃まで変化させた場合の粘度変化を示しました。
  界面活性剤 非イオン系界面活性剤の1%水溶液において、加温過程での粘度を連続的に測定した結果で、温度上昇過程における粘度の急激な変化(低下)から、界面活性剤の曇点(くもり点)を求めることができます。
卵白 鶏卵の卵白を加温しながら粘度変化を連続的に測定した結果です。温度上昇にともない、60℃付近までは通常の液体のように粘度が低下し、その粘度値は数mPa・sであったが、その後粘度は上昇に転じた。これはたんぱく質が凝固を始め、70℃までは流動性を持ちながら凝固を続け、70℃以上になると、非流動的な硬化過程が始まる様子が粘度変化として表されてます。数mPa・sから10000mPa・sまでのダイナミックな粘度変化を連続的に捉えています。
ゼラチン ゼラチンの2.5%および5%水溶液を冷却しながら粘度を連続測定した結果です。冷却過程において、粘度値が急激に上昇し、ゼラチン溶液がゲル化する様子や、濃度の相違によりゲル化温度が異なることが示されています。
半導体研磨剤 常温(24℃)における半導体研磨剤の粘度測定結果です。研磨剤の粒子径はナノメートル(nm)のナノ粒子で、研磨過程とともに粒子分布が変化、その結果劣化してゆきます。研磨剤の粒度分布を正確に求めるには、正確な粘度値が要求されます。粘度計SV-10は半導体研磨剤のような低粘性の分散溶液の粘度を精度よく測定することができます。
石膏 水と石膏を混合させ、混合比50%、60%、67%の3種類の石膏を24℃の常温で硬化過程を粘度測定した結果です。混合比によって硬化時間が異なることが示されています。
ハンダフラックス ペースト状のハンダフラックスを加熱溶解して、自然冷却過程での粘度を測定した結果です。冷却にともない、ゲル化する温度(ゲル化点)がわかります。
グリース 2種類のグリースを加熱溶解して自然冷却過程での粘度を測定した結果です。グリースの選択や潤滑性能を維持するためには、温度と粘度の関係を評価することが重要となります。
潤滑油 潤滑油として、ガソリンエンジンオイルの粘度を測定した結果です。潤滑油を100℃まで加熱後、冷却させた過程の粘度を連続的に測定した結果です。エンジンオイルの他にも、油圧作動油やトルクコンバータ油など幅広い潤滑油の粘度測定に応用が可能で、潤滑油の経時的な劣化の評価に有用と考えられます。
 
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学術論文
  Technological Background and Latest Market requirements concerning "Static Viscosity" Measurement with a Tuning-fork Vibration Viscometer (PDF 1,074KB) PDF new
(Proceedings of Asia-Pacific Symposium on Measurement of Mass, Force and Torque(APMF2009) June 1-4, 2009, Tokyo, Japan)
  粘度測定における技術動向と規格化、及び最新市場要求について(PDF 371KB) PDF
(社団法人 日本計量振興協会 『計測標準と計量管理』 2008年 第58巻 第1号 投稿掲載)
  セメント材の静粘度測定による硬化過程の観察(PDF 619KB) PDF
副題: 音叉振動式粘度計にて観察される各種材料の液体から固体への状態変化について
(社団法人 日本セラミック協会 『CERAMICS JAPAN』  2008年3月号投稿掲載)

  静粘度〔sv〕と振動式粘度計について (PDF 573KB) PDF   (計測自動制御学会 第24回センシングフォーラム 2007.10月)

  振動式粘度計で測定される物理量について(PDF 807KB) PDF
副題: 粘度のJCSS規格化について (計測自動制御学会 第23回センシングフォーラム 2006.10月)
    新しい粘度測定方法となる振動式粘度計SVシリーズについて紹介し、この振動式粘度計で測定される 物理量について検討を加える。さらに新しい単位系 『静粘度』 についての提案を行います。そのほか、粘度の JCSS規格化、および粘度測定の実例について説明し、最近の粘度測定に対する要求事項について 紹介します。
     
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関連資料
  粘性率の標準とトレーサビリティ体系 (独立行政法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センターへのリンク)
     
測定レポート
  新しい粘度計「SV-10」の技術と適用 (PDF 76KB) PDF
    新しい粘度測定方式、音叉型振動式粘度計SV-10の測定理論および測定機構を詳説したレポートです。この新しい粘度測定方式には、低粘度から高粘度まで連続測定ができることや、粘度と温度を同時に測定でき相関関係を簡単に示すことができること、PCに接続することで、測定中にリアルタイムに測定状態を画面表示したりデータを収録できることなど、他の測定方式にない多くの特長から、さまざまな産業分野での適用を示唆しています。
  潤滑油の粘度測定における新しい測定法、音叉型振動式粘度計の適用 (PDF 1120KB) PDF
潤滑油の粘度測定における新しい振動式粘度計SVシリーズの適用 (PDF 605KB) PDF
    エンジン油やトルクコンバータ油、油圧作動油などの潤滑油の粘度測定において、新しい粘度測定技術を採用した振動式粘度計SV-10を用いて、今まで測定することのできなかった粘度と温度との連続的な相関関係を測定したレポートです。振動式粘度計SV-10で測定した粘度より計算した粘度指数とJIS法で測定、計算された粘度指数との相関関係は0.9995と非常に高い相関関係があった。また潤滑油の添加剤として重要な界面活性剤の曇点(くもり点)を、精度よく安定して測定できることも報告しています。
  新しい振動式粘度計SV-10、SV-100を用いた粘度測定と食品物性および食品開発への応用 (PDF 261KB) PDF
    おいしく、安全に食するためには食品の物性を測定することが重要であるが、食品物性を普遍的に表す最も基本的な物理量として粘度があります。食品をおいしく安全に食べるには、温度も重要で、また粘度範囲も低粘性から高粘性のものまで様々である。このレポートでは、低粘性を代表して水の粘度を測定した例や、糊化した粘度測定例としてお粥の測定結果、また、温度変化により凝固や硬化してゆく例として、卵白の温度を上昇させた過程での連続的な粘度測定結果などを報告しています。
  粘度計ユーザーズハンドブック (PDF 1,454KB) PDF 
    粘度についての定義や粘度の標準、校正についてなどの一般説明から、振動式粘度計SVシリーズの製品に関するご質問をQ&A形式で分かりやすくお答えします。また応用編では粘度データ解析として、PCとデータ通信できるソフトウエアWinCT-Viscosityを紹介し、実際に測定した測定例を示しました。
 
 
 

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