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【出展情報】 A&Dは、「第30回日本看護管理学会学術集会」に出展いたします

2026年08月19日

株式会社エー・アンド・デイ(本社所在地:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、「第30回日本看護管理学会学術集会」に出展いたします。
会場では、看護現場のバイタル測定業務における「転記ミス」「入力の手間」といった課題の軽減を支援し、業務効率化と医療安全に配慮した運用を支援する2つのITソリューションをご紹介いたします。当社ブースでは、測定データの取り込みから連携までの流れをご確認いただけます。

「第30回日本看護管理学会学術集会」の概要

開催テーマ:「リーダーシップの話をしよう 30年の叡智を未来へ」
会期:2026年8月21日(金)9:00~17:30、8月22日(土)9:00~16:30
会場:東京国際フォーラム B2F ホールE
公式サイト:https://convention.jtbcom.co.jp/30janap/index.html

【エー・アンド・デイ出展情報】
ブース番号:90
会場案内図(ブース位置):会場案内図

参加登録は、完全事前参加登録制(オンライン)です。詳しくは公式サイトをご確認ください。

A&D出展製品のみどころ

バイタル情報連携ユニット AVIS(アービス)
Bluetooth搭載の対応バイタル機器で測定したデータを取り込み、対応する電子カルテ環境において、温度板(バイタル情報を一覧管理する画面)へデータを転送します。看護現場で発生しやすい「測定直後のメモ書き」や「ナースステーションに戻ってからのまとめて入力」といった作業負担の軽減に貢献します。入力・転記ミスの抑制に役立ち、看護業務の効率化と医療安全に配慮した運用を支援します。

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データ収集アダプタ AD-6904A(Health Data Interface)
被測定者IDと測定結果を紐付け、PCへのデータ集約をシンプルに。
被測定者IDとバイタルデータをその場で紐付け、パソコンへ送信します。蓄積されたデータは簡単な操作でCSVファイルに出力できるため、Microsoft Excelなどを用いた病棟内での管理や編集、施設内での集計・確認に活用できます。本体付属のデータ収集ソフトを活用し、測定データの保存・管理を小規模な構成から始めたい医療機関・施設に適しています。また、オプション等により上位システムへの結果送信にも対応可能です。

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なお、これらの製品は測定データの連携・収集を支援するものであり、診断・治療を目的とするものではありません。


本件に関するお問い合わせ先
株式会社エー・アンド・デイ 販売促進部
E-MAIL:[email protected]