熱中症指数モニター|電子計測機器携帯型 熱中症指数モニター AD-5694

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携帯型 熱中症指数モニター AD-5694

  • 熱中症予防対策、労働環境の安全管理やスポーツの安全管理に
  • 屋内、または太陽照射のない屋外で使用いただけます
  • 熱中症指数(WBGT指数)の上限値アラーム設定が可能
  • ブザー音でアラームをお知らせ
  • WBGT指数と気温を切り替え表示
  • 最高値(MAX)、最低値(MIN)をメモリー
  • ストラップ付きで携帯に便利

標準価格 / JANコード

型名 標準価格 JANコード
AD-5694 13500 4981046450508

特長

熱中症指数(WBGT)とは

熱中症指数(WBGT)とはISO7243/JIS Z 8504で規定される国際基準で、熱中症を含む暑熱環境における人が受ける熱ストレスを評価する指数です。


日常生活における熱中症予防方針
温度基準(WBGT) 注意すべき生活活動の目安 注意事項
危険(31℃~) すべての生活活動でおこる危険性 高年齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。
外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
厳重警戒(28~31℃) 外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
警戒(25~28℃) 中等度以上の生活活動でおこる危険性 運動や激しい作業をする際には定期的に十分に休息を取り入れる。
注意(~25℃) 強い生活活動でおこる危険性 一般的に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

ここでのWBGTはその日の最高気温時の気温と湿度から推定されるものです。"日本生気象学会 「日常生活における熱中症予防指針」Ver.1(2007年11月)"


特長

熱中症指数(WBGT)とは熱中症を含む暑熱環境における人が受ける熱ストレスを評価する指数です。
本製品携帯型 熱中症指数モニターAD-5694は、黒球(温度)を使用しない製品で、本製品が表示するWBGT値は日本生気象学会の「日常生活における熱中症予防指針」Ver.1(2007年)の「図1.WBGTと気温、湿度の関係」に基づいて、気温を湿度より求めています。


ご使用にあたって

本製品は、熱中症発症を完全に防止できる製品ではありません。熱中症の発症は、温度、湿度、輻射熱などの温熱環境、性別、年齢、既往歴や健康状態などの個人差、運動、労働、日常生活活動などの状況、など様々な要因が作用します。ご使用にあたっては、本製品の特性をよくご理解の上、あくまで目安としてお使いください。 本製品をご使用中、気分が悪くなった場合には、本製品の表示に係わらず、涼しい場所に移動したり、医師の診察を受けるなどの処置をしてください。


製品仕様

表示項目 熱中症指数(WBGT)、温度(気温TA)、相対湿度(RH)
測定項目 温度(気温TA)、相対湿度(RH)
熱中症指数(WBGT)の表示範囲 0℃~50℃(最小表示:0.1℃)
測定範囲 WBGT指数 : 0~50℃(最小表示:0.1℃)
気温(TA) : 0~50℃(最小表示:0.1℃)
相対湿度(RH) : 10%RH~90%RH(最小表示:0.1%RH)
測定精度 温度(気温TA) : ±1℃
相対湿度(RH) :±5%RH(30~70%RH)、±7%RH(他の測定範囲) 25℃時
電源 CR2032形リチウム電池1個 電池寿命:約100時間
外形寸法 37(W)×174(H)×22(D)㎜
本体質量 約70g(電池含む)
付属品 ストラップ、モニタ用電池、取扱説明書