| コーディング材料 | 単独材料 |
|---|---|
| コーディング剤物性 | セパレータ物性・フイルム物性 |
| 集電体付着膜の粘弾性 | 微小変形物性 |
| 熱特性・環境耐久性 |
- マクロ高分子材料の物理特性の評価に
- セパレータ・シールの動的粘弾性の評価に
- 電池材料分野における動的粘弾性試験の活用
- 自動動的粘弾性測定器レオバイブロンDDV-GPシリーズは、プラスチックの微小変形物性の試験方法である、
- JIS K7244-1(ISO 6721-1:通則)
- JIS K7244-4( ISO 6721- 4 : 引張振動)
- JIS K7244-5( ISO 6721- 5:曲げ振動)
- JIS K7244-6( ISO 6721- 6:せん断振動)
- 等の規格に適合した試験装置です。
電池材料に使用されるセパレータやシートのような単独フイルムの微小変形の物性評価を温度分散(-150~400℃)、周波数分散(0.01~110Hz)、ひずみ分散等の測定仕様により種々の物性評価を行えます。
微小変形の物性評価により、種々の電池材料としてのフイルム適正を数値化し、その数値によって より高性能な電池開発への活用が可能です。 


