防水型デジタル塩分計 AD-4723

防水型デジタル塩分計 AD-4723

味覚や経験に頼らず、塩分をはかって健康でおいしい食生活を

  • 塩分濃度を手軽にチェック。5% まではかれます。
  • 0.1% 単位でこまかく、高精度にはかれます。
  • 防水型IPX7。汚れたらまるごと洗えます。(※1)
  • おいしいと感じる塩分濃度は0.8%
  • 塩分濃度から塩分量を知ることができます。

(※1)塩分計は、みそ汁やスープ、煮汁などのさらさらした液体の塩分濃度を測定します。 固形物や粉末およびカレーなどのどろどろした粘性の高い液体では測定できません。 また、油分を多く含むスープなどの液体では正しく測定できない場合があります。

カタログ・取扱説明書

標準価格・JANコード

型名 標準価格 商品コード JANコード
AD-4723 オープン価格 AD4723 4981046156097
AD-4723
標準価格 オープン価格
商品コード AD4723
JANコード 4981046156097

おいしいと感じる塩分濃度は0.8%

人がおいしいと感じる塩分濃度は0.8~0.9%だと言われています。
これは人の体内の塩分濃度が 0.9%(生理食塩水)で、本能的においしいと感じる塩分濃度です。
適切な塩分濃度は少し控えめに0.8%です。

1日の塩分摂取量はどのくらいが良いの?

「健康日本21(第二次)、厚生労働省」では、 1日あたりの食塩摂取量は8g未満を目標 にしています。(1日の必要量は3g未満です)

塩分濃度から塩分量を知ることができる?

塩分濃度から塩分摂取量(g) がわかります。
スープやみそ汁などの液体、例えばみそ汁1杯、 約150g の塩分濃度が1.2%の場合、塩分摂取量は次のように1.8gになります。

みそ汁杯150g × 塩分濃度1.2% ÷ 100 = 塩分摂取量1.8g

塩分を控えた食生活で健康な暮らしを

食塩の摂り過ぎは高血圧の原因になります。血圧の高い状態が続くと血管や心臓に負担がかかり、動脈硬化や心臓肥大が進みます。
その結果、脳卒中や心筋梗塞、心不全、不整脈、動脈瘤、腎不全など多くの循環器疾患が起きる可能性があります。

仕様

測定方式
電気伝導度測定方式
最小表示
0.1%
測定範囲
塩分濃度0.1~5.0%
被測定物温度範囲
0~90℃
測定精度
・塩分濃度0.1~2.0% : ±0.2%(被測定物温度5~45℃)、±0.2%(その他の温度範囲)
・塩分濃度2.1~3.0% : ±0.3%(被測定物温度5~45℃)、±0.4%(その他の温度範囲)
・塩分濃度3.1~5.0% : ±0.5%(被測定物温度5~45℃)、±0.6%(その他の温度範囲)
(その他の温度範囲の測定精度は目安としてください)
防水レベル
IPX7
電源
CR2032リチウム電池1個
電池寿命
約1年(1日15回使用した場合、25℃時)
検針部(棒状部)耐熱温度
115℃
オートパワーオフ
約1分
動作温湿度範囲(本体)
0~40℃、85%RH以下(結露しないこと)
本体寸法 / 質量
180(H)×34(W)×16(D)mm / 約28g(電池含む)
材質
本体:ABS樹脂、パネル:PET、検針部(棒状部):ポリプロピレン/真鍮+金メッキ (棒状の検針部は食品衛生法に適合しています)
標準付属品
電池(モニタ用)、取扱説明書