1993年の計量法改正により、「標準供給機関」(認定事業者)による校正サービス事業制度が、新設されました。
認定事業者とは国の代行機関として、国家標準と実用標準器とのつながり(トレーサビリティ)を証明し、
校正証明書を発行する機関です。
株式会社エ-・アンド・デイ及び弊社関連会社リトラ株式会社では、計量法のトレーサビリティ制度に基づく
「質量」及び「力」区分の校正事業者として、 2001年8月(力)及び2002年3月(質量)に独立行政法人
製品評価技術基盤機構の認定を受けました。
これにより質量(分銅)及び力計(ロードセル、ループ計等)の校正を行い、 JCSS(Japan Calibration Service System)ロゴマーク付きの校正証明書を発行します。 |