トップ > サポート(製品・修理・消耗品に関するサポート) > HHC(ホームヘルスケア)Q&A

製品・修理・消耗品に関するサポート

HHC(ホームヘルスケア)

血圧計Q&A(よくあるご質問)

血圧計 製品の使い方について

一度加圧した後に続けて再度加圧したのですが故障でしょうか?
血圧は、ご自分では気付かないうちに、いろいろな状況に応じて変わります。前回測定した時よりも血圧が高い場合は、自動で再加圧します。
一度加圧した後に続けて再度加圧した時に限って測定値が高いのですが故障でしょうか?
前回測定した時よりも血圧が高い場合は自動で再加圧します。この場合、「再加圧したから測定値が高い」のではなく、「血圧が高い為に再加圧をして測定した」ということになります。
腕帯の巻き方が、取扱説明書を見ても良く判らないのですが?
腕帯の種類ごとに巻き方をご案内しております。 こちらをクリックして下さい。
血圧測定時の正しい姿勢を教えてください。
正しい血圧を測定するために次のことを心掛けてください。
・背筋を伸ばして姿勢良く座ってください。(椅子とテーブルをご使用ください)
・腕帯の高さが心臓の高さと同じになるようにしてください。
・リラックスして安静にしてください。(テレビや音楽は一旦消してください)
・身体を動かしたり、おしゃべりをしないでください。
・運動後や入浴後は数十分してから測定してください。
血圧測定が加圧途中で止まってしまうのですが?
自動加圧式の血圧計を乾電池で使っている場合、電池が消耗してきますと、液晶を表示させる電力はあっても、加圧用ポンプを動かす電力が不足してきます。電池残量マークを見て、残り少ない場合は、全ての電池を新しい電池に交換して下さい。古い電池と新しい電池を混用すると電池の寿命が短くなります。
心臓ペースメーカーを使っていますがエー・アンド・デイ製の血圧計を使っても大丈夫でしょうか?
医師にご相談のうえ、悪影響のない事を確認してからご使用ください。
 

血圧計 測定値について

病院で測った測定値と違うのですが?
病院で医師や看護師に血圧を測ってもらうと、緊張から一時的に家庭で測るよりも20~30mmHg高くなる事があります。朝・夜家庭で毎日測り、自宅でのご自分の平常値を知る事が大切です。
測定するたびに値がちがうのですが故障でしょうか?
血圧は心臓の動きに合わせて一拍ごとに変動する大変デリケートなものです。1日のうちご自分では気付かないうちに、いろいろな状況に応じて30~50mmHgの変動をすることがあります。測定のたびに一喜一憂せず、毎日同じ時間・正しい姿勢で血圧を測定して記録し、ご自分の平常値と血圧傾向(血圧値の動き)を知ることが大切です。また、これらの血圧情報は医師の診断時に大変役に立ちます。血圧値の判断は医師にご相談ください。
 

体重計Q&A(よくあるご質問)

体重計 製品の使い方について

測定スイッチを押しても何も表示しないのですが?
電池が消耗している場合がありますので、全ての電池を新しい電池に交換して下さい。古い電池と新しい電池を混用すると電池の寿命が短くなります。
体重計をお風呂場に置いておいても大丈夫でしょうか?
お風呂場の洗い場に置いておくと、場合により湿度の影響を受け、測定値に誤差が出たり、故障の原因になる場合があります。又、お風呂に入った時に湯船から溢れたお湯が体重計の下面から内部に入り、故障の原因になります。湿度の低い乾いた場所で使用、保管してください。
 

体重計 測定値について

測るたびに測定値が違うのですが?
でこぼこした床やじゅうたん等を敷いた柔らかい床では、正しく測定する事が出来ません。フローリングやコンクリート等、硬くて平らな床でご使用ください。畳やじゅうたんの上でどうしても測らなければならない場合は、付属の補助脚(製品により、ご用意のない機種もあります)を取り付けてご使用ください。補助脚を付けてのご使用の場合は転倒に注意してください。
 

吸入器Q&A(よくあるご質問)

吸入器 製品の使い方について

霧が出ない(霧の出が少ない)のですが?
水の入れ方と量を、取扱説明書でご確認ください。水を入れる場所と量は正しくないと動作しません。 吸入器取扱説明書へ
薬を入れて使えますか?
UN-133A、UN-133B、UN-132は薬は使えません。水道水をお使いください。但し、むせやすい場合は「吸入液カップ」に入れる水だけ「生理食塩水(濃度0.9%の食塩水)」が使えます。カートリッジに直接入れる超音波の伝播用の水には食塩を入れないでください。故障の原因になります。
このページのトップへ