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音叉型振動式粘度計 SVシリーズ / 音叉振動式レオメータ RV-10000

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関連資料

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  • WinCT-Viscosity測定事例
    SVシリーズで測定したデータをリアルタイムでグラフ化する専用ソフトWinCT-Viscosityを使用した測定事例をご紹介します。
  • 新しい粘度計「SV-10」の技術と適用 (PDF 1570KB)
    新しい粘度測定方式、音叉型振動式粘度計SV-10の測定理論および測定機構を詳説したレポートです。この新しい粘度測定方式には、低粘度から高粘度まで連続測定ができることや、粘度と温度を同時に測定でき相関関係を簡単に示すことができること、PCに接続することで、測定中にリアルタイムに測定状態を画面表示したりデータを収録できることなど、他の測定方式にない多くの特長から、さまざまな産業分野での適用を示唆しています。
  • 潤滑油の粘度測定における新しい測定法、音叉型振動式粘度計の適用 (PDF 1120KB)
  • 潤滑油の粘度測定における新しい振動式粘度計SVシリーズの適用 (PDF 610KB)
    エンジン油やトルクコンバータ油、油圧作動油などの潤滑油の粘度測定において、新しい粘度測定技術を採用した振動式粘度計SV-10を用いて、今まで測定することのできなかった粘度と温度との連続的な相関関係を測定したレポートです。振動式粘度計SV-10で測定した粘度より計算した粘度指数とJIS法で測定、計算された粘度指数との相関関係は0.9995と非常に高い相関関係があった。また潤滑油の添加剤として重要な界面活性剤の曇点(くもり点)を、精度よく安定して測定できることも報告しています。
  • 新しい振動式粘度計SV-10、SV-100を用いた粘度測定と食品物性および食品開発への応用 (PDF 270KB)
    おいしく、安全に食するためには食品の物性を測定することが重要であるが、食品物性を普遍的に表す最も基本的な物理量として粘度があります。食品をおいしく安全に食べるには、温度も重要で、また粘度範囲も低粘性から高粘性のものまで様々である。このレポートでは、低粘性を代表して水の粘度を測定した例や、糊化した粘度測定例としてお粥の測定結果、また、温度変化により凝固や硬化してゆく例として、卵白の温度を上昇させた過程での連続的な粘度測定結果などを報告しています。
  • 粘度計ユーザーズハンドブック (PDF 1,460KB)
    粘度についての定義や粘度の標準、校正についてなどの一般説明から、振動式粘度計SVシリーズの製品に関するご質問をQ&A形式で分かりやすくお答えします。また応用編では粘度データ解析として、PCとデータ通信できるソフトウエアWinCT-Viscosityを紹介し、実際に測定した測定例を示しました。

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