よくあるご質問

平均した結果が合わない【FFTアナライザ】

2D後処理で平均化した結果とブロック演算で、u4=((u1+u2+u3)/3))と入力して平均した結果が合わない。

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2D後処理での平均化は、振幅値からパワー値に戻して平均を求めていますが、ブロック演算で入力された式の平均化は、この処理を行っていませんので、結果は合致しません。ブロック演算から、2D後処理で平均化した結果と同じ結果を求める計算式は、例)u4=SQRT(((u1*u1+u2*u2+u3*u3)/3))と、なります。

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ユーザーブロックに転送されない【FFTアナライザ】

3DモードDSP後処理で関数を指定して転送したが何もユーザーブロックには転送されない。

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収集関数設定でAutoのチャンネルをONにして計測を行ってください。詳細についてはWCAPROヘルプの「2章測定条件の設定 収集関数の設定 3Dモードにおける収集関数の設定 スペクトルマップ収集チャンネルの設定」を参照してください。

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聴感補正【FFTアナライザ】

聴感補正無しで計測したデータに、後から聴感補正を掛けることは可能か?

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2D後処理演算機能を用いて聴感補正を掛けることができます。
スペクトル等の横軸周波数のデータに対してだけではなく、トラッキング関数に対しても行うことが出来ます。
(1)メニューバーの「補助機能メニュー」から「2D後処理演算」を選択して「2D後処理演算」ウインドウを開きます。
(2)後処理を行いたいファンクションが保存されているブロックおよび演算結果を出力するブロックを選択します。次に演算タイプから「聴感補正」および「聴感補正タイプ」を選択します。「演算開始」ボタンをクリックします。
(3)演算結果が指定した出力先のブロックへ転送されます。
詳細についてはWCAPROヘルプの「9章その他の後処理ツール 2D後処理演算」を参照してください。

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