よくあるご質問

操作例 【FFTアナライザ】

操作例の資料はあるか?

回答 >>

ヘルプファイルの12章に操作例を掲載しています。

<< 閉じる

ユーザー登録シート【FFTアナライザ】

WCAminiを購入したら、「WCAmini(AD3661)ユーザー登録シート」が同包されていた。登録するメリットはあるか?

回答 >>

「WCAmini(AD3661)」の保証登録、バージョンアップサービス、サポートサービスをさせていただくために、「ユーザー登録」をお願い致しております。 製品同包の「WCAmini(AD3661)ユーザー登録シート」または弊社ホームページ「http://www.aandd.co.jp/adhome/products/nvh_analysis/ad3661-01.html」から登録をお願いします。

<< 閉じる

オーバラップの設定【FFTアナライザ】

スループットファイル収集時に、入力設定においてオーバラップの設定をしたが、無効になってしまう。

回答 >>

WCAPRO Ver.3.6.0以前のバージョンでは、スループットファイル収集時のオーバラップ率設定は無効となります。Ver.3.6.0 以前のバージョンをお使いの場合、オーバラップは再生時に設定してください。WCAPRO Ver.3.6.0以降のバージョンでは、収集時での設定が有効となるよう改善しました。

<< 閉じる

オクターブ関数【FFTアナライザ】

オクターブ関数(FFT方式)の各バンドの総和とオーバーオール値の結果が一致しない。

回答 >>

WCAPROにおけるオクターブ関数(FFT方式)のオーバーオール値はスペクトルの総和から求めており、各バンドの総和ではありません。
各バンドの総和を表示したい場合には、オーバーオールカーソルの使用をお願いします。

<< 閉じる

オーバーオール【FFTアナライザ】

オーバーオール(バーシャルオーバーオール)の計算方法は?

回答 >>

指定した周波数範囲のパワーの総和を求め、ウインドウ補正係数で割り、その平方根をとります。
√(パワーの総和 ÷ ウインドウ補正係数)
各種ウインドウのウインドウ補正係数は以下になります。
レクタンギュラウインドウ 1.0
ハニングウインドウ 1.5
フラットトップウインドウ (注) バージョンによって異なります。
指数ウインドウ 1.0
ハミングウインドウ 1.36
フォースウインドウ 1.0

(注)
WCAPROVer3.12以前では「2.96」、Ver3.13以降では「3.77093」が適用されます。

WCAPROVer3.13ではフラットトップウィンドウがISO規格に準じたウィンドウ形状を
使用するようバージョンアップされたため、ウィンドウ補正係数も変更となりました。

<< 閉じる

サンプリングの周波数【FFTアナライザ】

サンプリングの周波数はいくつか?

回答 >>

解析周波数レンジの2.56倍になります。

<< 閉じる

オクターブ関数【FFTアナライザ】

オクターブ関数(FFT方式)について、表示されている最小バンドよりも低いバンドのデータを確認したい。

回答 >>

FFT方式のオクターブ関数はスペクトルを元に求めています。周波数分解能を上げるためにフレームサイズを大きくしてください。

<< 閉じる

テキスト出力【FFTアナライザ】

測定した結果をテキスト出力したい。

回答 >>

Ver.3.7.0以降では、プロットウインドウ上の右クリックメニューから「コピー(リスト)」を選択することでクリップボード上にコピーすることができます。

上記のバージョンに該当しない場合には、ファンクションストレージウインドウでブロックデータを選択後にリストボタンを押します。

表示されたリスト上で、コピーしたい範囲をマウスでドラッグして選択後にWCAPROメニューバーの「編集」から「コピー」を選択することでクリップボード上にコピーすることができます。

また、複数のブロックデータをテキスト出力したい場合には、Excelのマクロを使用してデータリストをExcelシートに貼り付けるサンプルプログラムの用意があります。

ご希望の場合には、CATセンター(cat@aandd.co.jp またはTEL:048-593-2392)までお問い合わせ下さい。

<< 閉じる

プロットウインドウの表示【FFTアナライザ】

プロットウインドウの表示をWordやExcel等の他のアプリケーションに貼りつけたい。

回答 >>

2つの方法があります。
方法1:貼り付けたいプロットウインドウをアクティブにします。メニューバーの「編集」からコピーを選択します。Word/Excelを開き形式を指定して貼り付け(拡張メタファイル)の操作でメタファイルでの貼り付けができます。

方法2:貼り付けたいプロットウインドウをアクティブにします。キーボードの「Alt」キーと「Print screen」キーを同時に押します。Windowsのアクセサリから「ペイント」を起動させて、メニューバーの「編集」から「貼り付け(P)」を選択すると、画像が張り付きます。この貼り付け後の画像をファイル形式「bmp」で、任意の名前をつけて保存します。貼り付け先のアプリケーションにおいて、このファイルを選択して貼り付けすることができます。

<< 閉じる

長時間データの記録 【FFTアナライザ】

データレコーダのように、長時間データの記録(スループットファイルの記録)を行いたい。

回答 >>

ツールバーの「設定」メニューから「アナライザ」を選択します。

「アナライザ設定-FFTモード」ウインドウの「周波数レンジ」と「平均回数」または「計測時間」を設定します。

ツールバーの「データ収集」メニューから「スループット記録モード」を選択します。

スループットファイルの保存先を設定していない場合には、「TP記録」ウインドウが表示されます。

スループットデータを記録する保存フォルダを「保存パス」に設定します。

ツールバーの「データ収集」メニューから「収集開始」を選択すると、スループットファイルの記録が開始されます。

<< 閉じる

よくあるご質問一覧情報