よくあるご質問

振幅とサンプリング周波数【FFTアナライザ】

スループットファイルをWAV変換したときの振幅やサンプリング周波数は?

回答 >>

WCAPROのWAVファイル出力は音の再生を目的にしているため、出力時にアクティブチャンネルの中で最も大きいFSV(フルスケールボルト)を基準に規格化しています。また、記録時のサンプリング周波数に対して、44.1kHz、22.05kHz、11.025kHzの中から最適なサンプリング周波数にリサンプルを行なっています。
例えば、51.2kHzサンプリングのスループットファイルをWAV出力すると44.1kHzになります。

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CSV変換【FFTアナライザ】

スループットファイルをCSV変換することは可能か?

回答 >>

Ver.3.8.0以降では、時系列データファイルに登録されたデータは、CSVファイルに変換することができます。
システムパレット下段のファイルコンボボックスから変換したいファイルを選択後に、ファイルニューの「CSVファイル変換」を選択します。
変換後のCSVファイルは、変換前の時系列データファイルと同一フォルダに出力されます。

上記のバージョンに該当しない場合や複数のスループットファイルをまとめて変換したい場合には、インストールCD内のスループットファイル変換ツールを使用してください。

詳細はインストールCD内の”\Utility\TP-Translate-Tool”フォルダを参照してください。

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wavファイル変換したい【FFTアナライザ】

TPに記録した任意のchのデータのみwavファイル変換したい。

回答 >>

入力設定でwav変換したいchのみONにして下さい。

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TPファイル切り出し 【FFTアナライザ】

記録済みのTPファイルから、任意箇所のみを保存することは可能か?

回答 >>

3.7.0以降では、必要な個所のみを個別のTPファイルに出力することができます。

「時系列データファイル登録」ウインドウの「波形表示」ボタンを押して表示される「波形表示ウインドウ」で行うことができます。

開始点と終了点の時間を入力または水色のボタンを移動して切り出し範囲を決定します。

「切り出し・変換」ボタンを押すと表示される「切り出し保存」ウインドウから任意の場所に保存します。

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