よくあるご質問

校正設定の変更【FFTアナライザ】

校正設定を間違えて計測してしまった。保存していたスループットの再生時に校正設定の変更は可能か?

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スループットファイルは、物理値として記録するのではなく、電圧値と校正係数を記録しています。よって、記録したスループットファイルは、再生時に校正設定の数値を正しく設定することにより、正しい物理値として解析できます。

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騒音計を接続での校正設定【FFTアナライザ】

マイクの代わりに騒音計を接続して騒音測定をしたい。校正方法を教えて欲しい。また、騒音測定の手順も知りたい。

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騒音計の交流出力端子をFFTの計測チャンネルに接続すればマイク代わりになります。騒音計を校正状態にすると、交流出力端子から1kHzの正弦波が出力され、そのときの音圧レベルは設定レンジの-6dBなどと騒音計の仕様で決まっています。よって、WCAで計測した電圧値とその音圧レベルから校正係数が決まります。
詳細についてはWCAPROヘルプの「2章測定条件の設定 校正条件の設定」を参照してください。  また、騒音測定方法については、WCAPROヘルプの「12章操作例 騒音測定例(FFTモード)」を参照してください。

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0-Peak値として表示したい【FFTアナライザ】

スペクトルを実効値ではなく、0-Peak値として表示したい。

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校正条件設定画面のアンプリチュードを「RMS」から「Peak」に変更し、再度計測してください。 詳細についてはWCAPROヘルプの「2章測定条件の設定 校正条件の設定」を参照してください。

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