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■日時 |
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平成21年10月31日(土) 14:40~15:32 |
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■場所 |
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独立行政法人 産業技術総合研究所 つくば中央第1 共用講堂
〒305-8566 茨城県つくば市東1-1-1 |
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■演題 |
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34.黒球を用いないWBGTモニターの製品化とその評価
-日常生活における熱中症予防指針,Ver.1,2007に基づく製品の開発- |
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■発表者 |
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株式会社エ-・アンド・デイ 販売促進部 楊暁華 (共同演者 金山勝喜) |
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■発表要旨 |
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従来法の石川式全球型黒球を用いた熱中症指数モニターAD-5695の妥当性の検証と本年製品化した黒球を用いない熱中症指数モニターAD-5693、AD-5694の妥当性および従来法のAD-5695との熱中症指数(暑さ指数)WBGTとの比較検討をしました。 新製品の黒球を用いないAD-5693およびAD-5694は黒球を用いた従来型の熱中症指数モニターと同等の測定結果が得られることが示され、熱中症の発症および予防の指標となるWBGTを労働安全やスポーツ、また高齢者の日常生活に至るまで広く浸透させるために、使いやすい小型形状でさらに安価な製品としてAD-5693、AD-5694は有用な熱中症指数(暑さ指数)の測定器であることが実証されました。 |
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「第48回 日本生気象学会大会(つくば)」 黒球を用いないWBGTモニターの開発とその評価 (PDF 287KB)  |
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